RTA動画に学ぶ仕事術

RTA動画に学ぶ仕事術

こんばんは。佐藤わたるです。

今回は趣味で、私はRTAの動画をよく見ています。

RTA(リアルタイムアタック)とは?

ざっくり言えば、ゲームをスタートしてから何かをこなすまでの時間を競うものです。

有名なRTAはマリオ64でしょうか?この記事によると、マリオ64のRTAは15年前から存在していました。

普通にプレイするとスターを70枚集めてクッパに挑みエンディング。
そこまでに何10時間もかかったと記憶しています。

これがRTAだとどうなるのでしょうか?

 

動画の様にバグ技を使い、スターを1枚も取らずクッパに挑み、7分を切ってクリアしてしまいます。自分が昔見た頃は16枚スターをとるルートでした…恐ろしい…

最近は120枚集めるというルールが盛り上がってるようで、今でも熱いものとなっています。

そんなRTAは、何のゲームでもどんなレギュレーション(規定)でもよく、自由に動画が挙げれてしまいます。

スタンダードなのは、ゲームをスタートしてからクリアまでのタイムを競うものです。

ゲームはスーパーマリオなどのアクションだけではありません。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーやじゅうべえくえすとなどのRPGもOK。

もちろん、新しいゲームでもRTAはあり、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、Steamに挙がってるゲームなど、ゲームの数、レギュレーションの数だけ存在するので、RTAは無限に楽しめます。

そんなRTAは有名ゲーからくそげー、マイナーゲーまで、世界中で競われています(競われてないゲームもあるのはおいといて…)

何故そんなRTAと仕事術を繋げた?

RTAって仕事の効率化と一緒だなって思ったんですよね。

いかに目的を最短ルートでこなすか。

その為に、情報を集めます。

情報を整理し、フローチャートを作ります。

後はそれをひたすら回します。

更に短縮ができると思ったら、また情報収集をします。

こんな感じ。

RTAと仕事の効率化の違いって「ゲーム」か「仕事」かというだけ。

なので、RTAも仕事の効率化も一緒なんだと思いました。

単調作業をRTAにしちゃおう

単調作業ですが、RTAだと思ってやってしまう。

これがRTAから学んだ事です。

1.仕事の目的を決める。

2.仕事をこなすのに必要なものを挙げて、整理。

3.チャートを作成

4.チャート通りにひたすらこなす!

5.うまくいかないのであればチャートの見直し、情報収集

こんな感じ。

まとめ

こんな記事を書いたのは、仕事の効率化が面倒という方にRTAだと思って楽しんで挑戦してもらえたらと思いました。

仕事って単調でつまらない。って思うならゲームにしてしまえば良い。それだけです。

逆にRTAの動画の動画に興味をもった方がいましたら、それはそれで是非とも挑戦してください。

私は制作側には詳しくありませんが、是非ともRTAはRTAで盛り上がってほしいです。特にFC、SFC、GB、64辺り。もしくはクソゲーRTAを是非とも。