ネットを利用した情報発信を思い返してみる

ネットを利用した情報発信を思い返してみる

ネット歴18年、色んな情報発信を体験してきたんだな

最近ブログを投稿するようにしていますが
「そういや、ブログ全盛期なんてのもあったなぁ」
としみじみ思います。
私はネット歴は18年ほどでして、ネットの世界も変わったなぁと思います。

Geocitys、Infoseekなどの自作ウェブサイトから始まり、アメブロ、はてぶのブログ時代。そしてtwitter、FacebookなどのSNSと様々な情報発信ツールを触ってきました。

そんな思い出を語る回です。

はじめての情報発信はGeocitys

私がGeocitys、Infoseekなどの時代。
もう有名なあれ系のサイトですね。作ってたサイトは。

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さとうわたるのホームページ

あなたは〇〇番目の訪問者です

キリバン1000 呉策さん…記念イラストはこちら

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エイプリルフールネタでみるこんな感じのサイト。

ほんとなつかしい…

まず、ウェブサイトというよりもホームページという言葉が主流だった時点で凄い時代を感じる…

当初はHTMLも覚えなきゃだし、イラストはマウスで頑張って書かないとだし、情報も手探りだし大変な時代でした。
容量もGeocitysが全部で3MBだか2MBだかで、すぐいっぱいになったと記憶しています。

Infoseekが「大容量50MB!でホームページのスペースが無料」だかと打ち出した時はどんなに感動したことか。

2000年はブログブーム?

2chなどが流行る前は、個人のホームページにいってチャットで集まって話したり、掲示板に書き込んだりしてやりとりはしていました。

今も昔も発信したものを見てもらうのは楽しんでいたと思います。

2000年代はブログの全盛期。
はてなブログ、アメブロ、FC2ブログ。

売ってる本も「アフィリエイトで1000万円稼ぐ!」みたいな本ばかりだったなと記憶しています。

ブログが出た当初は「うわ!文章が簡単にアップできる!!デザインも簡単」と思ったものです。

この頃は私は仕事でも趣味でもブログにお世話になっていました。

仕事はWEBプログラマーをしていたのでFlashやPHPなどの技術ブログを書いており、趣味ではレゾナンスエイジ(後のMoE)などのネトゲ日記を書いてました。

そして現在

2019年現在はもっぱらSNS。何かあったらフェイスブックで書けばいいし、呟きたい時に呟けるツイッターもある。写真ならインスタもあります。

そして、極めつけは動画。

2000年代じゃ回線速度は遅いわ、動画編集するソフトも高いわ、マシンスペック的に無理だわで、動画なんて考えもしませんでした。

正直このSNS文化には若干ついていけてないんですよね。

この辺がおじさんだなぁとは自分でも思っていますが、人それぞれですのでここは自分のできる範囲でSNSには付き合っていこうと思います。

特にこれと言って落ちもないんですが、強いて言うと18年情報発信をしたがっているので、自分は情報発信は好きなんだろうなぁ…

最後に、サムネイル、ちゃんと入るようにサイズを覚えないとな(毎回の反省)

過去サイト