文章を上達させたい方必見!「9マス」で悩まず書ける文章術

文章を上達させたい方必見!「9マス」で悩まず書ける文章術

こんな方に読んでほしい本です。

  • 文章が苦手で、文章がうまく書けない・まとまらない
  • 文章を書くのに時間がかかってしまう
  • 魅力的な文章を書きたい。知りたい

今回紹介するのは「9マス」で悩まずかける文章術

文章執筆・編集のプロが教える方法を紹介しています!

上手い文章とは、自分の意見が入ってる文

はじめに質問です。良い文章、上手い文章とはどういうものを言うでしょうか?

たま
たま

そう言われると難しいね…プロが書いたような文章…?

うまい文章というと…
わかりやすい文章、魅力的な文章、かっこいい文章…など様々なものがあげられます。

上手い文章には特徴があります。
それは「自分の考えや自分の意見」がまとめられ、文中に「情報」として入っていることです。

この本では3×3の「9マス」を使い、自分の考えや意見をまとめる方法が紹介されています。

流れはこのような形です。

9マスを使った文章術について

9マスを使った文章術を解説
文章にしたいテーマを決めて真ん中に入れる

8つの質問を書く

8つの質問に答える

その内容を文章にする

繰り返して文章を磨く

この手法により、テーマの内容を深ぼったり、考えをまとめたりすることができます。

この9マスの質問ですが使うシーンは様々で

  • 読まれる文章を書くための情報キャッチ方
  • 目的地に行く前に深い情報をキャッチする方法
  • ビジネスシーンでの情報キャッチ

と、様々な情報キャッチするために、この方法を使うことが可能です。

本の構成は全6章。文章の書き方以外のトレーニングなども紹介

この本は全6章で構成されています。

1,2章は9マスを使った文章の書き方を複数紹介。

3章は、できた文章に、プレゼント要素を加える方法です。
プレゼント要素というのは、企画を通したい、伝えたい誰かに伝わるようにするなど、伝えたい人を意識する要素です。

4章は書くスピードをアップさせるコツ。文章のテンプレートを覚えることで、時間短縮を図ります。

5章はSNSについて。主にTwitterでの呟き方の方法

6章は普段からの文章力を高めるためのトレーニング方法が書かれています。

著者は9マスで悩まずかける文章術」の山口 拓郎さん

著者は山口 拓郎(やまぐち たくろう)さん。出版社で編集者・記者を務めた後独立。現在は9マスで悩まずかける文章術」。

執筆した本は数多く、メールの書き方やブログの書き方、文章の書き方の本といった本を15冊以上だしています。

感想:ブログを書く時に実践をしていきたい!

この本ですが「インプット大全」「アウトプット大全」と同時に購入しました。

現在はブログを書くのに4時間くらいかけていたため「文章を書く時間を短縮したい」という思いがあり、文章のテンプレート的な本を探していたんですよね。

そこで出会ったのがこの本。
「悩まず書ける」という言葉に惹かれての購入しました。

ページ数も200ページほど。
図も多かったので、すんなりと読むことができました。

読んだら後は実践あるのみ!そう、実践が大切となる本ですね。

たま
たま

で、実践はしたの?

そんなわけで実践をしてみました!

実践した結果、質問が思いつかない!!

実はこのブログを書く際に、9マスを実践をしました

こんな感じ!!

…字は汚いですがしっかり枠を使い、埋めています。
そして、質問数…「9つ」じゃなくて「8つ」ですね(恥)

正直言って、6問目くらいからは思いつかなくて…

無理矢理捻り出しました

質問力という、改善すべきところがまた見つかりましたw

7W3Hで質問を想像する癖が染みつけば、質問には困らないと本でも書かれています。

5W1Hは私も知っていましたが、7W3Hはちゃんと把握していなかったので、今回のでしっかり覚えたいと思います。

7W3Hとは?

  • Who…誰が
  • What…何を
  • When…いつ
  • Where…どこで
  • Why…なぜ
  • Whom…誰に
  • Which…どっちを
  • How…どのように
  • How many…どのくらい
  • How much…いくら

多分、記憶しようとしても覚えれないので、活用しつつ、身につけていきたいです。

5章 SNSの章は自分には合わなかった。

5章のSNSの書き方ですが、自分には合いませんでした。

トレンドの移り変わりが早いので、書いてあるやり方だと、正直火傷する可能性が高いかな?というのが私の感想です。

フォロワー数や投稿の時間帯で、大人数に見られていない可能性、自分の文章力の足りなさなどもありましたが…一度キャラがついちゃった後だと、なかなか根気がいりますね。

もちろん、内容は「なるほどなぁ」と、納得できる内容です。
人によっては合う合わないはありそうですね。私はしばらくは挑戦しません。

良い文章を早く書くやり方。しかし練習は必要

良い文章を早く書くための本ですが、これも読んだだけでは終わりではありません。

実践を重ねて、うまくなりましょう!

私もまずは一ヶ月…2月中、行っていこう。

山口拓朗さんの他の本はこちら

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