アイデアを無限に生む出す?インプット大全とメモの魔力の組み合わせ

アイデアを無限に生む出す?インプット大全とメモの魔力の組み合わせ

※サムネは動画ですが、動画ではありません

ブログや動画を作ることや、Twitterでの発言などをするときによくあるネタ切れ。

もちろん他の人のものを参考にして書くのも良いですが、
それでも毎日発信となると、ネタが尽きてしまう事も多いです。

日常の気づきをアイデアへと変え、無限に生み出す、そんな方法があったらよいと思いませんか?

たま
たま

私もそんな方法があったら知りたいな。

そこでおすすめしたいのが、メモの魔力とインプット大全の組み合わせです。

インプット大全とは?

インプット大全とは、精神科医である樺沢 紫苑先生が書いた学びを最大化するための学習方法をまとめた本です。

インプット大全では、アウトプットの大切さを伝えた上で、

  • 読む
  • 聞く(聴く)
  • 観察する
  • ネットで調べる

と言った「様々なインプット」についてを網羅的にまとめた本です。

詳しくは別の記事で取り上げてますので、そちらもご覧ください。

メモの魔力とは?

メモの魔力は見開きのノートにファクト・抽象化・転用を書き込む事で以下の事に活かすことができます。

  • アイデアを生む
  • 思考を深める
  • 自己を知る
  • 夢を決める

私も、アイデアを生みたいと思い、メモの魔力は購入をして今も絶賛活用中です。こちらも別の記事で詳しく書いていますので、そちらもご覧ください。

たま
たま

では、どのようにして無限にアイデアを生むとなったのかを説明

インプット大全とメモの魔力を組み合わせる

単に組み合わせると言われても分からないので、注目すべき章を紹介します。

  • インプット大全 「CHAPTER4 すべてを自己成長へと変えるものの見方」
  • メモの魔力「第一章メモで日常をアイデアに変える」

この2つです。

インプット大全 「CHAPTER4 すべてを自己成長へと変えるものの見方」

この章では「日常の出来事から探偵のように情報を細かく見つける」といった手法が書いています。
日々の生活での違和感や、気づきを見つけるきっかけができるため、後はそれを調べても良いし、その事をノートに書き留めるなど「日常生活からネタを見つけるきっかけ」を与えてくれます。

メモの魔力「第一章メモで日常をアイデアに変える」

インプット大全を活用して気づいたことを、事実として書く。足りない部分は調べつつ、自分の中での気づきをアウトプット。
その後、メモの魔力のメソッドに沿い、抽象化、転用をする。

この「転用」こそ、気づきをアイデアへと変える大事なステップです。

アイデアを生むだけならメモの魔力だけでもいいのでは?

ちなみに「アイデアを生むだけならメモの魔力だけで良くない?」という疑問もあるかもしれません。メモの魔力の前田裕二さんは「日常の事を全てメモすると自負するほどのメモ魔」です。

前田さんの場合、それが日常的に行われているため、独自の目線で全てをメモしています。私の場合は「メモしていいよ」と言われた時「何をメモしよう?」と戸惑うほどでした。

そこで「インプットの幅を広げる」ためにもインプット大全のCHAPTER4を参考にしました。

余談:アウトプット大全ではだめなのか?

インプット大全と言えば、対となるアウトプット大全が存在します。
そちらでいいのでは?という疑問もあるかと思います。

アウトプット大全、非常に良い本で
書く、話す、行動する
などの様々なアウトプットが網羅的にまとめられています。

この本でもアイデアは埋めるとは思いますが、「アイデアを生む」に特化するのであれば、メモの魔力の方がマッチしていると感じました。

たま
たま

アウトプット大全の強みは網羅的なところ!

ちなみに、アウトプット大全についても記事がありますのでそちらもご覧ください。

今回の事ですがメモの魔力の日記動画でも取り上げています。

同じ内容を日記形式の動画でもまとめています。
このブログよりも組み合わせの説明は薄いですが、
動画の場合はメモの魔力のメソッドを使用しているため、
抽象化・転用も行っています。

興味がありましたらご覧ください。

高速でアイデアを生むならメモ魔とインプット大全の組み合わせが最高

現在私も、この2冊を実践中ですが、実際にアイデアは生まれやすくなりました。
ただ、元々観察や情報収集は苦手なため、ネタ切れはまだまだ起こします。

今後もこの2冊の内容を実践しつつアイデアや課題を見つけて糧としていく予定です。

アイデアを生みたい。自分の課題を見つけたい。そんな方はぜひとも試してみてください。